三脚

「三脚は断然ハスキー派」と書いたものの、やはりいささか重いので、
長距離を歩く場合は少し軽量なものを使います。
左はスリックのカーボン、右はジッツオ。いずれもリンホフの自由雲台と
組み合わせています。
三脚を持ち歩くのが嫌いな人の気持ちも解りますが、
私はスナップ写真はほとんど撮らないし、気に入った撮影場所では長時間
撮影するタイプなので、風景撮影での三脚使用率は100%に近いと思います。
一番の利点は、三脚にカメラをセットすれば、両手が空くこと。
ファインダーを覗かずに、回りの景色の変化を見ています。
「あと1時間待てば、あの雲がこっちに来そう」
「右手から鳥の群れが向かって来ている」
と、いうふうに希望的予測をしながら、じっくり待つのを楽しんでいます。