作業環境

フィルムで仕事してた頃は、35mm×4、645×2、6×6×2、6×7×2、4×5×2 に、
それぞれレンズ数本づつあり、カメラバッグと防湿庫は満杯状態でした。
デジタルでは、何よりもフィルムの在庫をかかえなくていいのはありがたいです。
たとえば海外撮影10日間だと、フィルム300本程度は(スーツケースはフィルムだらけ)
持って行っていたのですが、
デジタルだと、CFカード10枚に13inchパソコンぐらいで済むのは、嬉しいものです。
4×5以外のすべてのフィルムカメラは8年ほど前に(値段があるうちに)手放しました。
今は2,000万画素クラスのデジタル一眼レフ2台に、ズームレンズ4本のみ。
多くの機材から開放されて、こころ晴々です。
そのかわりに加わったのはデジタル機材。
モニターはナナオCG241W+ナナオFleXScan2410W(デュアルで使用)
PCはMacPro、ソフトはPhotoshopCS6、ほとんどの画像処理はペンタブでやっています。
モニターまわりには、彩度の強い色のものを置かないようにしています。
鮮やかな赤や黄色、メッキされた金属などが視界に入ると、正しい色の判断ができなくなる
可能性が大きくなります。
自分の目のキャリブレーションも大事です。